筆者が、マカという植物を知ったのは、

実はサントリーの「マカディア」というお酒のコマーシャルでした。
マカディアは、ピスコというマスカットのお酒にマカとローズヒップを配合したお酒です。
ローズヒップというのは、ドックローズやハマナスの、実のことで、ビタミンCが豊富なのです。
疲れやすいので、好んでマカをハーブティーとして飲もうとしたのですが、未成年だったので飲めなかったのです。
カクテルリキュールとしても使えるそうです。
家に治療中でアルコールを飲めない人がいるのでつきあって今断酒中ですが、呑兵衛で、カクテルが好きな私は気になるところです。
断酒が開けたら、飲んでみようかなと思っています。



実際にマカの写真を見てみると、ちょっと拍子抜け。
お酒のパッケージや精力増強のイメージから、木の実か、マンドレイク(恋なす。毒草。惚れ薬として魔術では使われる)のような怪しげな木の根を想像していたのです。
これはうちの父が庭で作っているかぶや辛味大根(カブの姿をしていて辛い)とそっくりじゃないかと思いました。
少し調べてみますと、カブや大根と同じアブラナ科なのです。
他にお仲間としてはキャベツなどもそうですよ。
おなじみの姿をしているのは当たり前です。

でも、原産国のペルーが、外貨獲得の手段として手厚く保護しているので、丸のままのマカは日本のスーパーには並んでいません。
かわりにサプリメントが沢山出てきていますので、ご自分の体質にあったものをご利用になるとよろしいでしょう。